笠原 第4工場(A-RHK)

特徴
  • 迅速焼成が可能な一段式ローラーハースキルン熱処理設備。
  • キルンは全長68m、炉内幅1,100mm。炉インアウト時間は2時間の迅速処理から調整は自由自在。
  • 7ゾーンの上下に分かれた温度制御設備を有し、各ゾーン独立して調節が可能。
  • 製品の積み降ろし作業以外は全自動となっており、製品への負荷も少なく安定した操炉ができる。
  • セッター寸法は、幅950mm×長さ2,200mmで、高さは300mmまでの大型製品の熱処理が可能であり、
    46セッター×4段のストックヤードにより大量連続熱処理が可能。
  • 耐熱ガラスを始め、断熱材、化成品等、幅広い製品の熱処理実績があり、小ロットのテスト処理も可能である。
能力・仕様
処理能力 例)耐熱ガラス ~ 1,000kg/Hr
熱処理温度範囲 600 ~ 1200℃(1100℃以上で使用の場合セッター等の炉材を別途検討を必要あり)
セッター寸法 D 950mm × L 2,200mm
製品有効寸法 D 950mm × L 2,200mm × H 300mm
製品有効重量 ~ 60kg/セッター
炉インアウト時間 2時間 ~
炉長 68m
炉内幅 1,100mm
熱源 LPG
バーナー ロングフレームバーナー 出力20,000kcal/Hr 76本配置
熱処理実績 耐熱ガラス類、断熱材類、化成品各種、セッター
その他設備 46セッター×4段ストックヤード、積み降ろし作業線